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インビンシブルの組立①

インビンシブルの組み立て①です。

◆脚部

まずはフレームです。

P1020782(1).jpg

上記四パーツを図のように組み立てます。
組み立て時には金属線での補強は必須作業です。(行わなかった場合胴体の重さで潰れます。)


P1020783(1).jpg

丸モールドは上部のラインがフレームパーツのラインと並行になるように設置します。


P1020784(1).jpg

フレームは図のように並行になるように。またフレーム左右に貼り付ける丸モールドは、下側にモールドがある方を。向きは図を参照。

以上を4セット(4脚分)で脚部のフレームの組立が完了です。


次に脚部本体です。
脚部は右前脚を例に説明します。

P1020779(1).jpg

図のように組み合わせて合わせ目等を処理。


P1020781(1).jpg

左側の出っ張りを削除。またディテール跡はパテ等で埋めます。(左右注意!)


P1020798(1).jpg

ブロック上のふたパーツ(側面に矢印が彫ってあるパーツ)を左から差し込みます。(左右注意!)

※「ブロック上のふたパーツ」について
複製品を仮組みしようとした際に判明したのですが、複製ミス(シリコン型作成時のミス)により原型よりも厚く成形されています。(WF2013W頒布品)脚部に差し込むには削りこんで厚さを調節する必要があるので注意してください。


P1020799(1).jpg

合わせ目等を処理し面一に。


P1020800(1).jpg

右側から見ると図のような状態です。(左右注意!)


P1020788(1).jpg

脚部付属品、アウトリガーとパイルアンカーを図のように組み立てます。
アウトリガーは丸の部分、隙間が正方形になるように。
パイルアンカーのアンカー部は側面にモールドが向くように。


P1020790(1).jpg

アウトリガーとパイルアンカーは図の位置に。

P1020795(1).jpg

脚部正面真ん中に前面装甲、側面にはシールドを取り付け。脚部本体と、シールドの高さが揃うように。


以上を4セット(4脚分)で脚部本体の組立が完了です。

組み立て②に続きます。(胴体、腕部)
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  1. 2013/02/14(木) 14:50:53|
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