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モデルマスターという塗料について

|´∀`)ノィョゥ


今晩は珍しく塗料の話でも。

「モデルマスター」馴染みのない塗料だと思います。

というより、店頭で相まみえるまで存在を知りませんでした。私は。


金属製の蓋をした可愛らしい小瓶です。見ての通り舶来ものです。

P1020258(1).jpg

特徴は、水性アクリル塗料であること。です。

珍しかったのと、ホットピンクパールが良さげな色だったため購入しました。
お値段は(値札を剥がしてしまったようでわからない!)…おググり下さい。
値段以前に取り扱っている店舗が少ないと思いますが。(私は文教堂ホビーららぽーと横浜店で購入しました。)

この塗料を、ハンドピースで塗装出来るか、ちょっと試してみました。

結果から先に。塗装は可能です。ただし溶剤を選びます。
以下の溶剤で希釈を試みました。(相性の悪かった順)

1.Mr.カラーうすめ液
2.メタリックマスター(T-09)
3.ガイアカラーうすめ液(T-01)
4.ブラシマスター(T-06)

1,2,3の溶剤では、充分に希釈ができず、ハンドピースでの塗装は不可能でした。
塗料がダマになってしまい。残念なことになります。

4のブラシマスターは一番相性がよく、充分に撹拌すればハンドピースでの塗装もそこそこに行えます。
しかしながら、間を置くと、ハッキリと分離してしまうので注意が必要でしょう。

テストピースの画像です。

P1020259(1).jpg

ピースの中央。ちょい溶剤分多めで希釈した状態(なので塗料が流れてしまって境目が浮いてしまっているのがわかるとおもいます)でも、塗料のツブツブ感が表に出てしまっています。

それから更に薄めて吹いたのがクリップの辺りです。

グラデーションを掛ける時のように十分に薄めた状態なら綺麗に色が乗せられると思います。

パール粒子がとても細かかったので0.3mmで試してみたのですが問題無いですね。


ま、専用の溶剤があるんですけどね!手持ちの溶剤でどうかなーという実験でした(´∀`*)ウフフ



| 彡サッ
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  1. 2012/07/16(月) 01:29:43|
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