備梵録

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インビンシブルの組み立て③

インビンシブルの組み立て③です。

組み立て①はこちら
組み立て②はこちら

◆ミサイルコンテナ

左側のコンテナを例に組み立てます。

コンテナの裏のスラスター(ディテール)は以下のように×の時になるように配置を。

P1020855_1.jpg

以下の4つのパーツを組み合わせることでミサイルコンテナ本体は組み立て完了です。
マイクロミサイルタワーは展開・非展開を選択出来ます。非展開の再現は単純に円柱上のパーツを抜くだけです。

P1020860_1.jpg

フロントシールドは、ミサイルコンテナ下部に接続します。
「KOTOBUKIYAのABSユニット01(Tジョイント)の"中"」を使用してください。 (軸の外径:2.3mm)
ジョイント用の軸穴は画像の位置に。

P1020861_1.jpg

P1020865_1.jpg


コンテナにシールドを接続すると以下のようになります。

前から
なお、胴体部分に接続するための軸は左右に付いていますが、左側のコンテナには左側の軸は不要なのでカットしてください。
(右側のコンテナは右側の軸が不要!)

P1020867_1.jpg

後ろから

P1020866(1).jpg

組み立て②で組んだ胴体部、画像の位置に軸穴を開けてください。

P1020868_1.jpg

コンテナを接続すると画像のようになります。

後ろから(胴体のパーツ一部省略)

P1020869(1).jpg

横から(腕部のパーツを一部取り付けて済み)

P1020870(1).jpg

デザイン上、コンテナを稼働させようとすると以下の画像のようにコンテナの後部と腕部のパーツが干渉してしまい、コンテナの角度を少ししか上げることができません。

P1020871(1).jpg

そこで完成見本の様にコンテナに角度を付けたいときは、以下の画像の×印の位置を参考にもうひとつ軸穴を彫り、コンテナの軸をオフセットしてください。

P1020873_1.jpg

◆コンテナのミサイルパーツ

P1020874_1.jpg

◆コンテナのシャッター(開/閉選択式)



P1020876(1).jpg

P1020877_1.jpg



P1020875_1.jpg


以上でインビンシブルの組み立て説明は終わりです。
キットをお買い上げの方、大変ありがとうございました。
世界に5つしか無いキットですのでお楽しみいただければ…

完成見本はこちらを参照してください。

また組み立てに関して何かありましたら、キット内に同梱の連絡先までご一報ください。

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  1. 2013/04/12(金) 23:20:55|
  2. インビンシブル
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インビンシブルの組み立て②

インビンシブルの組み立て②です。

組み立て①はこちら

大変長らくお待たせしました。
ここまで遅れてしまったのは全て私の不徳の致すところです。すみませんでした。

◆胴体

左の6つのパーツを縦に積み上げて右の様に
一番下のパーツはこの時点では接着しないようにしてください(次の画像に続く)

P1020835_1.jpg

円柱のパーツ、脚部接続用の穴が4つあるので、組み立て①で組んだ脚部をここに接続したうえで胴体の一番下のパーツを接着してください。(塗装後に行うのが良いかと)
なお脚部4本と胴体部は金属線での補強をお忘れなく。ぐちゃっと縦に潰れてしまいますので。

P1020838_1.jpg

◆胴体(リア)

背中は以下の3パーツを。スラスターには上下の向きがあるのでフィン部分が∠の向きになるようにしてください。

P1020837_1.jpg

◆胴体(フロント)

ここは特に説明は必要ないですかね。画像を参照にください。

P1020840_1.jpg

◆マシンキャノンとミサイルコンテナの基部

ここでお詫びを一つマシンキャノンの砲身のパーツ(4本)が手元に残っていない状態でして…
申し訳ありませんがここは完成見本の画像を参照してください。ポイントは基部のスジボリと砲身が平行になるように組み立てることです。

P1020843_1.jpg

◆腕部

以下のパーツを画像の様に組み上げてください。
シールドと、モナカ割りのキャノンの基部部分、砲身の先のパーツは合わせ目消しを。
黒い四角で囲っている部分はwaveのPC05の"A"のポリキャップを仕込むことでキャノンの可動化ができます。
(単純に軸に合わせた穴掘るだけでも十分かも…?)

P1020848_1.jpg

更に上記の5パーツを以下の様に組み上げれば腕部は完了です。


画像だと分かり難いのですが、キャノンの根本に彫ってあるディテールが横を向くように。

P1020850_1.jpg

センサーは後ろ側には無い設定なのでパテ等で埋めてください。
(原型を左右兼用にした都合で両面に彫ってあります)

P1020852_1.jpg

胴体と腕部は以下の画像の位置で接着を

P1020853_1_20130412232846.jpg


以上で胴体と腕部の組み立て完了です。


組み立て③に続きます。(ミサイルコンテナ)


  1. 2013/04/12(金) 22:42:28|
  2. インビンシブル
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インビンシブルの完成見本(粗)

インビンシブルの組立解説の途中ですが、仕事に戻らないといけない時間が来てしまったため、申し訳ありませんが続きは後日とさせて頂きます。

ですのでここで一旦完成見本を公開します。
脚部以外ではあまり迷う箇所はないと思うので以下の画像を参照していただければ組み上げることは可能だと思います。
はやく組みたい!という方は参考になさってください。

また組み立てには、腕部の可動にwaveのPC05の"A"、ミサイルコンテナとフロントシールドの接続にKOTOBUKIYAのABSユニット01(Tジョイント)の"中"を使用しています。

P1020813(1).jpg

P1020812(1).jpg

なお上記は、未墨入れ、各センサー部未塗装(腕部だけラピーテープ)、金属線での補強をおこなっていないため各部歪んでいますがご了承を。
きちんとした完成見本はいずれ…

  1. 2013/02/14(木) 15:25:27|
  2. インビンシブル
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インビンシブルの組立①

インビンシブルの組み立て①です。

◆脚部

まずはフレームです。

P1020782(1).jpg

上記四パーツを図のように組み立てます。
組み立て時には金属線での補強は必須作業です。(行わなかった場合胴体の重さで潰れます。)


P1020783(1).jpg

丸モールドは上部のラインがフレームパーツのラインと並行になるように設置します。


P1020784(1).jpg

フレームは図のように並行になるように。またフレーム左右に貼り付ける丸モールドは、下側にモールドがある方を。向きは図を参照。

以上を4セット(4脚分)で脚部のフレームの組立が完了です。


次に脚部本体です。
脚部は右前脚を例に説明します。

P1020779(1).jpg

図のように組み合わせて合わせ目等を処理。


P1020781(1).jpg

左側の出っ張りを削除。またディテール跡はパテ等で埋めます。(左右注意!)


P1020798(1).jpg

ブロック上のふたパーツ(側面に矢印が彫ってあるパーツ)を左から差し込みます。(左右注意!)

※「ブロック上のふたパーツ」について
複製品を仮組みしようとした際に判明したのですが、複製ミス(シリコン型作成時のミス)により原型よりも厚く成形されています。(WF2013W頒布品)脚部に差し込むには削りこんで厚さを調節する必要があるので注意してください。


P1020799(1).jpg

合わせ目等を処理し面一に。


P1020800(1).jpg

右側から見ると図のような状態です。(左右注意!)


P1020788(1).jpg

脚部付属品、アウトリガーとパイルアンカーを図のように組み立てます。
アウトリガーは丸の部分、隙間が正方形になるように。
パイルアンカーのアンカー部は側面にモールドが向くように。


P1020790(1).jpg

アウトリガーとパイルアンカーは図の位置に。

P1020795(1).jpg

脚部正面真ん中に前面装甲、側面にはシールドを取り付け。脚部本体と、シールドの高さが揃うように。


以上を4セット(4脚分)で脚部本体の組立が完了です。

組み立て②に続きます。(胴体、腕部)
  1. 2013/02/14(木) 14:50:53|
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インビンシブルのパーツリスト②

お待たせいたしました。インビンシブルのパーツリスト②です。

◆腕部

P1020805(1).jpg

上記が片腕分のパーツです。2セット含まれています。


◆ミサイルコンテナ

P1020807(1).jpg

上記が2セット。


P1020806(1).jpg

上記が8セット


P1020808(1).jpg

ミサイルコンテナ下部に接続する(腕部保護用?)装甲です。



以上が腕部とミサイルコンテナのパーツリストです。


全164+1(版権プレート)パーツです。
不足等ないことのご確認をお願い致します。


組立①に続きます。(脚部)
  1. 2013/02/14(木) 13:59:57|
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